ジャパンブルーカーボンプロジェクト

NEWS

    更新情報 2026.03.30

    2026年3月19日

    弊社がサポートしました北海道道東地区の2っのプロジェクトが2025年
    Jブルークレジットを取得しました。(下記詳細)
    3/19(木)東京虎ノ門でJブルークレジット発行証書の交付式が行われました。

    【プロジェクト①】
     釧路ガス株式会社
     釧路港発 海と街をつなぐ「コンブの森」地産地活
     プロジェクト

     パートナー企業との共同プロジェクトで、初めてJブルークレジットを取得いたしました。
     釧路ガス(株)と2022年9月にパートナー企業の契約を締結し、釧路ガス(株)
     の一つのゴールである、自ら「二酸化炭素の吸収源」を創出したいという思いを
     実現するために、種々検討して参りました。
     その一つの実現策として、釧路港西港区にロープをおろし、人工的に昆布を養生するというものです。従来「釧路ガス昆布の森」としてプロジェクトを進めて参りましたが、昨年Jブルークレジットが認証されました。
     釧路ガス株式会社からJブルークレジット申請業務を委託され、2026年2月6日クレジット取得・認証されました。2026年3月19日に証書交付式を実施。

    プロジェクト名:釧路港発 海と街をつなぐ「コンブの森」地産地活プロジェクト
    申請者:釧路ガス株式会社、株式会社JBP
    クレジット数量:0.2t(対象期間:2024年10月〜2025年9月)
    プロジェクト詳細は別添資料を参照ください。

    【プロジェクト②】
     釧路市東部漁業協同組合
     釧路東部地区天然コンブ漁場再生活動によるCO2吸収源増
     釧路市東部漁業協同組合からJブルークレジット申請業務を委託され、2026年2月6日、2年連続でクレジット取得・認証されました。

     当プロジェクトには、協力会社である釧石工業(株)も共同申請者に名を連ねています。

    プロジェクト名:釧路東部地区天然コンブ漁場再生活動によるCO2吸収源増
    申請者:釧路市東部漁業協同組合、釧石工業株式会社、株式会社JBP
    クレジット数量:20.3t(対象期間:2024年11月〜2025年10月)
    プロジェクト詳細は別添資料を参照ください。

    更新情報 2025.11.03

    ・9/18(木)取締役会にて、役員改選を行いました。
    (旧)代表取締役 吉川 京二→(新)代表取締役会長 吉川 京二

    (旧)専務取締役 加唐 巧 →(新)代表取締役社長 加唐 巧

    更新情報 2025.02.12

    釧路市東部漁業協同組合からJブルークレジット申請業務を委託され、2025年1月10日北海道道東地区として初めてクレジット取得・認証されました。
    プロジェクト名:釧路東部地区天然コンブ漁場再生活動によるCO2吸収源増
    申請者:釧路市東部漁業協同組合、釧石工業株式会社、株式会社JBP
    クレジット数量:13.7t
    プロジェクト詳細は別添資料を参照ください。当件に関する釧路新聞記事を掲載します。

    更新情報 2025.02.12

    11月26日に行った当プロジェクトの記者発表を多くのメディアが取り上げて頂きました。
    一般紙:読売新聞、毎日新聞、朝日新聞、房日新聞
    業界紙:週刊水産タイムス、日刊水産経済新聞、ガスエネルギー新聞、繊維ニュース

    更新情報 2024.11.29

    11月27日(水)NHK朝のニュース(首都圏のみ)で放映されました。

ブルーカーボンとは

「ブルーカーボン」は、海草(アマモ)などの海の生物によって吸収されたCO2です。
*「ブルーカーボン」2009年国連環境計画(UNEP)により発表される。
森林でのCO2吸収「グリーンカーボン」が約19億トンであるのに対し、「ブルーカーボン」は約25億トンを吸収しているとされています。
そのブルーカーボン⽣態系によって吸収されるCO2全体の約40%強は、マングローブ林、湿地・干潟、藻場、などの浅瀬に集中しています。

国土交通省港湾局「海の森ブルーカーボン」より引用

四⽅を海に囲まれた⽇本にとって、海洋⽣態系を守りながらCO2の吸収を⾏える「ブルーカーボン」の推進は近年注⽬を浴びており、

「未来の⼦供達へ豊かな海を残すため海の森づくりを⾏う」このような思いから「ブルーカーボンプロジェクト」がスタートしました。